ドロップ

ハミださないと、熱くなれない。

漫画のような不良になりたいと、私立から公立へ転校したヒロシ。
初日から早速カリスマ不良の達也に目を付けられ、ズタボロにされるも
その根性と調子の良さが気に入られ仲間入りを果たす。

品川ヒロシ原作小説を品川自らが監督・脚本を務め映画化。
とにかく沢山の芸人さんが出ている映画です。
ほんの一瞬で、下手すれば気づかない人たちも…。
共通して言えるのは、誰ひとりとして中学生に見えないという事かなw

あと、よーく見るとあの鬼兵隊との大乱闘シーンに監督がちらちら参加してますw
一度はっきり判別できるシーンがw


ゆーすけの役は主人公ヒロシの姉の恋人、ヒデ君こと木村ヒデオ。実は19歳!!
元不良、ということでヒロシの良き理解者であり兄のような存在。
自分もやんちゃしてたからこそのあの台詞なんでしょうね。

見どころはやっぱり公開時にも言った、ヒロシと言い合った後の表情の変化。
それにドコドコやられてもピクリとも動かない瞳でしょうかね。
そして、監督が何度も口にするあの涙…。

あとは…泣けるシーンなのにどーしても気になるくま吉?w


メニュー切り替えで聞ける、コメンタリーでは監督と主役二人の解説や裏話が。
ちょっとイイ話とか、藤本さんのお尻の話とか河本さんのハナクソの話とかw
成宮君、一個気づいてなかったそうです!!w


スペシャル・エディションのDISK 2には、本編より長い158分の特典映像!!
ゆーすけがいるのは撮影日誌と初日舞台挨拶。

・クランクインのお風呂シーン(バスローブ姿!!)
・あの名台詞の撮影日に撮られたコメント。
・現場からの転落シーン。
・年越したソバのシーン。
・ヒロシと言い合うシーン→クランクアップ。
・他の役者さんのクランクイン・アウトの時にちょこちょこ。

…の撮影風景が見れますよ〜w




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